額田六福関連エントリー

額田六福「花あやめ捕物旅」と鰭崎英朋描く「更科姫」

... 珍しい額田六福(ろっぷく)の「花あやめ捕物旅」昭和26年刊行です。明治23年(1890)~昭和23年(1948)ですから死後の発刊になります。 ... 額田六福、初めて読んでみました。装幀は「たかやまういち(青森の高山宇一か?)」と ...

額田六福「花あやめ捕物旅」と鰭崎英朋描く「更科姫」

ラムしゃぶほか

... 物識りの細谷さんから得られた今日の収穫は、劇作家の額田六福が捕物帖を書いていたという事実であるが、歌舞伎畑の人間はふつう額田六福を劇作家と認識しているが、細谷さんの認識だと時代小説 作家ということになるようで ...

ラムしゃぶほか

[play]白野・ド・弁十郎

... エドモンド・ロスタン「 シラノ・ド・ベルジュラック 」 演出:鈴木勝秀 音楽:朝比奈高行 訳:楠山正雄 翻案・脚色: 額田 六福 潤色 : 島田正吾 シラノかー。世はここのところ古典づいてますね。特設小劇場とはどういうことか。 ...

[play]白野・ド・弁十郎

やっぱり白野という名前にするよねそりゃ

... 『白野弁十郎』は 1926 年の額田六福による翻案戯曲で、同年沢田正二郎 主演で有楽座で上演された。舞台は幕末の京都、主人公は会津藩士に 置き換えられているため、上記の翻訳の 『シラノ・ド・ベルジュラック』とは ...

やっぱり白野という名前にするよねそりゃ

新派大悲劇『椿姫』!?

... 岡本綺堂の弟子の額田六福(ぬかだろっぷく、1890 - 1948)が翻案したのが、この芝居です。 このような翻案ができるのは、物語構造に「日本的なるもの」があるからでしょう。 例えば、シラノのロクサーヌに対する「秘めたる恋」や ...

新派大悲劇『椿姫』!?

額田六福とは?

額田 六福(ぬかた ろっぷく、1890年10月2日 - 1948年12月21日: 本名は「六福(むつとみ)」)は劇作家・小説家。岡山県勝田郡勝央町生まれ。
京都の立命館中学校を卒業後、1916年に早稲田大学文学部英文科入学に入学(1920年、卒業)。岡本綺堂に師事し、劇作家の道に入った。沢田正二郎の新国劇や歌舞伎座のために書いた脚本が人気を生み、一躍売れっ子作家に。
「出陣」
「新演芸」
「真如」
「冬木心中」
「天一坊」
「宇都宮城史」
「毒鼓」
「風流一代男」
「相馬大作事件 相馬大作」
岡山県出身の有名人一覧
日本の脚本家 ぬかた ろつふく

額田六福の詳細